人気馬を信頼
1月 16th, 2012
2着のベルモントサンダーも東京盃で3着という成績があり、1走前の東京シティ盃でも結果は4着でしたがタイム差はなし。
唯一、馬券になったのがカネヒキリが圧勝した10年の2着馬ブルーラッドですが、この馬は09年にスマートファルコン、テスタマッタを退けて浦和記念を優勝しているように、
地方所属馬としてはかなり上位の存在です。
1997年から行われていた頃は、1番人気が勝てないレースでしたが、
2009年、10年と、1着、2着と連対を果たしており、平穏なレースとして生まれ変わっています。
10年は14戦13勝で迎えたムツミマーベラスが1.1倍の人気に応えて勝利したように基本的に人気馬を信用できるレースです。
盛岡競馬場のダートコースは、直線は300メートルと長く、勾配の激しいコースとなっているために、
強い馬が実力を発揮しやすいコースとなっているようです。
2000メートルを2分10秒台では好勝負にならない、と判断しているのかもしれません。
が、サラブレッドの導入にあたって、コーナーをスパイラルカーブの形状にするなど、改革を重ねています。
唯一荒れたのが8番人気コアレスデジタルが優勝した08年。
ちなみにメイン競走はJBCクラシック。